owner interview オーナー様インタビュー

「現場を知る管理会社だからこそ任せられる」— IT業界で働く現役アパートオーナーが語る、不動産投資とアセットテクノロジーを選んだ理由

今回は、大手企業でITコンサルタントをされているオーナー様(46歳)にお話を伺いました。 不動産投資を始めてわずか半年というキャリアでありながら、すでに奈良県内で戸建て3棟、そしてアセットテクノロジーでアパート1棟(22室)を購入されています。IT業界の第一線で活躍しながら、堅実かつスピード感を持って資産形成を進める思考法や、当社を選んでいただいた理由について詳しく伺いました。

46歳ITコンサルタントが実践する、奈良県内へのドミナント投資とスピード拡大

20代半ばからおよそ20年にわたりIT業界でキャリアを積み、現在はITコンサルタントとして活躍されているオーナー様。本格的に不動産投資を始めたのは今年に入ってからで、まだ半年ほど。以前から書籍やYouTubeで情報収集を続けていましたが、今年3月に初めて動いてから3月・4月・5月と立て続けに奈良県内で戸建てを1棟ずつ取得。そして7月にアセットテクノロジーの仲介でアパートを購入されました。

保有エリア: 奈良県全域(ドミナント戦略)

保有物件数: 計25戸(戸建て3棟、アパート1棟・22室)

リスク分散で拠点を分けるのではなく、あえて奈良県内に集中させる「ドミナント戦略」を採用。戸建てはいずれも築古(価格帯300万〜500万円ほど)のオーナーチェンジ物件で、すべて現金で購入し、利回りよりも土地値に近い価格での取得を重視されています。一方、今回購入したアパートは奈良県大和高田市にあり、急行が停車する利用者数の多い駅の近くかつ市役所前という好立地です。

戸建てからアパートへ。5年以内の目標を見据えたポートフォリオ戦略

不動産投資を始めたきっかけは、本業のハードさからくる「今の仕事を定年まで続けるのは難しいかもしれない」という現実的な実感でした。また、お子様が来年度から大学生になるタイミングも重なり、「投資を始めてから5年以内に、会社を離れても生活していけるレベルまで到達する」という目標を設定されたそうです。

当初は戸建て中心のスタートでしたが、戸建ては融資がつきにくく現金買いがメインとなるため、資産拡大のスピードに限界があります。そこで「5年以内」という目標から逆算し、レバレッジを効かせられるアパートの取得へとシフト。「戸建ては現金、アパートはローン」という組み合わせにより、全体としてバランスの取れたポートフォリオを構築されています。

独学で培った知識と「現場主義」への共感

楽待YouTubeや名著から学ぶ、完全に独学の収集スタイル

普段の情報収集は書籍とYouTubeが中心です。YouTubeでは楽待関連のチャンネルをよく視聴し、「大家さん系」の発信者、投資家インタビューなどをチェック。書籍ではロバート・キヨサキ氏の『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズをはじめ、王道といえる知識を積み重ねてこられました。特定のコミュニティやオーナー会には参加せず、完全に独学というスタイルを貫かれています。

動画で知った「自社完結」の姿勢と伝言ゲームの防止

アセットテクノロジーを知ったきっかけもYouTube動画でした。特に惹かれたのが、「管理会社でありながら外注に頼らず、自社スタッフが現地へ行って清掃や原状回復まで対応する」という姿勢だったといいます。

ご自身が所有する戸建てで、管理会社経由の外部施工会社とのやり取りにおいて「伝言ゲームのように情報が少しずつズレていく」苦い経験をされていたからこそ、外注を挟まない自社完結型ならではの情報の正確さと、現場のリアルな状況やコストについて「本音で相談できる関係性」に強い魅力を感じられたと振り返ります。

管理依頼から「持ち込み物件」の仲介・購入へ

当初は他社で購入した物件の「管理だけ」を依頼するつもりで問い合わせをされたオーナー様。しかし、やり取りの中でアセットテクノロジーが売買も行っていることを知り、状況が変わります。ちょうどポータルサイトで見つけ、現地確認で手入れの良さを気に入っていた物件について相談したところ、仲介が可能と判明。結果として、ご自身で見つけた物件を持ち込む形で購入・管理を一括して任せることとなりました。

管理体制とアプリ活用がもたらす「ストレスフリーな運用」

先回りの準備で引き出した金融機関の融資上限までのフルローン

融資にあたっては、ほぼ全額をローンで調達。住宅ローン完済済み・借入なし・高い属性という強みだけに頼らず、金融機関から求められる前に、預貯金や保有資産、家族構成などの資料を自発的に提出されたそうです。「相手が不安に思うポイントを先回りして潰す」という周到な準備に加え、前オーナーによる物件のしっかりとした維持管理も評価され、金融機関が設定する融資期間の上限まで、融資を引き出すことに成功されています。

徹底した不安要素の排除と順調な運用

購入前の不安について「そんなになかった」ときっぱり語るオーナー様。融資条件や物件の属性を冷静に分析していたことに加え、立地も急行停車駅・市役所前と良好だったため、入居付けへの心配も少なかったといいます。現在は22室中1室のみ空室で、家賃3万円ほど、満室想定で月60万円強の家賃収入を見込み、想定通りキャッシュフローは順調にプラスとなっています。
※インタビュー時に空室だったお部屋もリーシング担当の募集アクションが早く、半月で申込が入りました。

チーム対応とアプリ一元管理による業務効率化

独自の「オーナー様専用アプリ」や管理システムについても高く評価されています。電話やメールのように担当者個人に連絡が閉じる形は対応にばらつきが出やすいですが、チーム全体で情報を共有し土日祝も対応できる体制について、「連絡が来ないように手を打つのが管理会社の本来の役目。手間の効率化が利益につながる真っ当なやり方」と信頼を寄せられています。

今後の展開と、成長を続ける管理会社へ寄せる期待

今後も「最低でも年1棟ペース」での買い増しを継続する意向で、アパートに限らず戸建てや新築・中古も含めて幅広く検討していく考えです。

最後に、ご自身の経験を踏まえて管理会社選びのポイントを語ってくださいました。

「重視するのは、やはり『現場を知っている人が管理している』ということです。距離が離れるほど情報のズレが生じやすいため、自ら現地に行きづらい遠隔地のオーナーほど、現場に強い管理会社に任せる価値が増すはずです」

同時に、経営コンサルタントの目線から当社への期待も寄せていただきました。

「自社完結で手を動かす姿勢はオーナーにとっても大きなメリットですが、これはトップの強い方針があってこそだと感じます。今後、会社が成長・拡大していく中でも、こうした『現場主義』の強みや情報伝達のスピード感を失わずに持ち続けてほしいですね」

まとめ:現場を知るパートナーとともに進める、堅実な資産形成

「不動産業界はまだアナログな面も残っていますが、結局は現場での対応力と人と人との信頼関係が一番大事だと感じています。自ら現場に足を運べない方や、本業に集中したい方にこそ、現場主義のアセットテクノロジーさんをおすすめしたいですね」

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