一棟収益不動産の背景

single-building
income property
一棟収益不動産

アセットテクノロジーでは、お客様の資産状況や投資目標に応じて、
中古一棟アパートと新築一棟アパートの2つの選択肢をご用意しています。

一棟収益不動産の背景

一棟収益不動産とは

アパートやマンションを一棟丸ごと購入し、複数の部屋から家賃収入を得る投資手法です。
区分マンション投資と比較して、土地を含めた資産を保有できるため担保価値が高く
複数の部屋から収入を得られるため空室リスクの分散も可能になります。
また、建物全体をコントロールできるため、リノベーションや大規模修繕などの
資産価値向上施策を自由に実行できる点も大きな魅力です。

不動産投資のラベル

3大リスクを最小化する
アセットの強み
strengths that minimize risk

中古一棟アパート投資では、減価償却の活用が可能です。しかし、建物の劣化や突発的な修繕費用への不安から、投資をためらう方も少なくありません。
中古不動産投資には、以下のような3つの大きなリスクが存在します。

  • 修繕費リスク

  • 収支予測の難しさ

  • 売却時の価格変動

アセットテクノロジーの中古一棟アパートは、
これらのリスクを最小限に抑える仕組みを備えています

中古一棟アパート投資 investing in used single-building apartments

アセットテクノロジーでは、リノベーション済みの認定収益物件をご提案します。
建物や設備に関するトラブル、家賃の滞納リスクに対する保証を備えており、オーナー様から「安心して保有できる」とご好評をいただいています。

マンションのイメージ
  • 徹底した工事で
    建物保証を実現

    中古物件で最も不安なのが、予測できない修繕費用です。
    アセットテクノロジーの物件は、一級建築士による100項目以上の
    詳細な調査とリノベーション工事を経て、厳しい基準をクリアした
    物件のみを取り扱います。
    これらの物件には最大6年間の建物保証を付帯しており、
    購入後の予期せぬ工事費用の発生を防ぎます。
    ※保証の範囲外の費用が発生する場合があります。

    工事する男性のイメージ
  • 購入時点での収支の見通しが明確

    中古物件は、減価償却による所得税の軽減効果が高いという特徴があります。
    アセットテクノロジーの物件では、購入段階で減価償却による
    税負担の軽減効果や相続税評価額の低減効果を算出できるため、
    将来の収支計画が立てやすくなります。
    税制メリットの見通しが立てば、売却時にどの程度の価格で
    利益を確保できるかも明確になり、戦略的な資産運用が可能になります。

    図解
    所得税の圧縮効果:損益通算により不動産所得の赤字で課税所得を圧縮する仕組みの図解
    相続税の圧縮効果:現預金・土地建物・収益不動産の相続税評価額比較の図解
  • 充実した売却サポート体制で
    出口戦略も安心

    保有期間中に安定した家賃収入を得られていても、最終的な売却で
    価格が大きく下落すれば、
    投資全体としては損失になる可能性があります。
    アセットテクノロジーでは、多くの売買実績購入希望者を抱えており、買取・仲介の双方から最適な出口戦略をご提案。売却時も安心のサポート体制を整えています。

    打ち合わせの様子

    買取

    累計買取棟数で全国トップクラスの実績があり、
    直接買取による迅速な売却が可能

    仲介

    多くの購入希望者と多数の提携金融機関との連携を活かし、
    有利な条件での売却をサポート

    女性が携帯を見ている様子

新築一棟アパート投資 newly built single-building apartment investment

新築一棟アパートは、中古物件と組み合わせることで投資効果を高められます。中古の短期的なメリットを活かしながら、新築で長期的な収入基盤を構築できます。 ※お客様のご状況に合わせて、
新築のみ・中古のみのご提案も柔軟に対応いたします。

新築アパートのイメージ

four benefits of investing アセットの新築一棟アパート投資
3つの特徴

  • 図解
    01 reason

    中古と新築を組み合わせた
    戦略的投資

    アセットテクノロジーが提案するのは、
    中古と新築それぞれの強みを活かす投資です。
    中古アパートと新築アパート、両方に投資すれば、
    これらのメリットを掛け合わせ、収入を増やす効果が期待できます。

    中古投資 新築投資
    メリット 減価償却を活用でき節税効果が高い ・高利回りでキャッシュフローを確保しやすい 長期的に安定した収入源になる 売却しやすい 相続税の負担軽減につながる
    デメリット ・融資のハードルが高い ・築年数が古い物件は売却が難しい場合がある 税引前で利益が発生するため、収入が多い方は
    課税額が増えて税負担が増加する

    なぜ「中古から新築」の順序が
    最適なのか

    資産運用のイメージ

    購入する順序も重要です。アセットテクノロジーがお客様におすすめするのは、
    まず中古に投資し、その後に新築を購入する流れです。

    中古物件を購入

    減価償却を活用し、税負担を軽減しながらキャッシュフローを得る

    STEP 01
    新築物件を追加購入

    新築の利益を中古の減価償却で相殺しつつ、長期保有できる安定収入基盤を構築する

    STEP 02

    この順序をおすすめする理由は、融資の通りやすさが異なるためです。
    中古物件は金融機関の審査基準が厳しく、すでに新築で借入がある状態だと購入が困難になるケースがあります。
    対して新築物件は金融機関からの評価が高く、融資を受けやすい特徴があります。
    中古を先に購入することで、より戦略的に資産形成を進められます。

  • タワコンのイメージ
    reason 02

    長期保有に適した
    入居者ニーズの高い設計

    中古物件は減価償却期間が終了すると「デッドクロス」により
    キャッシュフローが悪化します。
    デッドクロスとは、ローン返済の元金部分が減価償却費を超えてしまう状態を
    指します。このような特性から、中古物件は償却期間終了後に売却するのが
    基本戦略となり、10年・20年といった長期保有には不向きです。

    一方、新築アパートは高い入居率と最大15年間の建物保証により、長期的に安定したキャッシュフローを維持。
    高入居率を維持できる理由は、長年の中古物件管理で蓄積した、入居者が求める条件を見極めるノウハウにあります。
    立地、生活環境、賃料相場、最新の住宅トレンドを分析し、間取り・設備・外観・家賃に反映させるため、築年数を経ても選ばれ続ける物件になっています。
    例えば単身物件でも20㎡以上の専有面積を確保するなど、入居者の快適性を重視した設計を実現しています。

  • 笑顔の男性
    03 reason

    購入から売却まで
    一貫したサポート体制

    購入から出口戦略となる売却まで、アセットテクノロジーが
    一貫してサポートします。
    長期的に高入居率を維持し、物件の資産価値を保ちます。

    資産運用のイメージ

    アセットテクノロジーには、20年以上先を見据えた売却サポート体制があります。
    多くの中古アパート・マンション売買実績とノウハウに加え、減価償却を活用したい購入希望者を多数抱えています。
    取り扱う中古物件は築20〜40年が中心であり、将来の売却時にも築古物件を求める顧客層にスムーズに引き継げる体制が整っています。

一棟収益不動産投資に
関するご相談は、
お気軽にお問い合わせください

豊富な実績とノウハウにより、安心の一棟収益不動産投資をご提案いたします。

  • 各物件の詳細情報と投資環境

  • 物件視察サポート

  • 収支シミュレーションと税務対策

  • 購入から管理、売却までの一貫サポート

アセットテクノロジーが不動産投資家から選ばれる4つの理由

asset technology real estate investment

faq よくある質問

Q

一棟アパート投資と区分マンション投資の違いは何ですか?

A

一棟アパート投資は建物全体を所有するため、土地も含めた資産を保有できるため担保価値が高くなります。
また、複数の部屋から収入を得られるため空室リスクを分散可能です。
建物全体をコントロールできるため、リノベーションや大規模修繕など資産価値向上の施策も自由に実行できます。

Q

中古と新築、どちらから始めるべきですか?

A

アセットテクノロジーでは、まず中古物件から始め、その後に新築物件を購入する流れをおすすめしています。 中古物件は融資のハードルが高いため、先に新築で借入があると取得が難しくなるケースがあります。 中古を先に購入すれば、高めの利回りでキャッシュフローを得て、それを新築購入資金に回せるため、より戦略的に資産形成を進められます。

Q

中古物件の修繕費用が心配です。

A

アセットテクノロジーの物件は、一級建築士による100項目以上の詳細な調査とリノベーション工事を経て、厳しい基準をクリアした物件のみを取り扱います。これらの物件には最大6年間の建物保証を付帯しているため、購入後の予期せぬ工事費用の発生を防げます。
※保証の範囲外の費用が発生する場合があります。

Q

中古物件は何年くらい保有するのが良いですか?

A

中古物件は減価償却期間が終了するとキャッシュフローが悪化する傾向があります。
そのため、減価償却期間を過ぎたタイミングでの売却が基本戦略となり、10年・20年といった長期保有には不向きです。
物件や税制メリットの状況により最適な保有期間は異なりますので、詳しくはご相談ください。

Q

新築物件は税負担が増えると聞きましたが本当ですか?

A

はい。新築物件は税引前で利益が発生するため、収入が多い方は課税額が増えて税負担が増加します。
そのため、中古物件の減価償却と組み合わせることで、新築の利益を相殺しつつ、長期保有できる安定収入の基盤を構築する戦略が効果的です。

Q

購入時の初期費用はどのくらい必要ですか?

A

物件価格や融資内容、お客様のご状況によって異なります。必要な自己資金や月々の収支については、お客様の資産状況や投資目標に応じて
個別にシミュレーションいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q

購入後の管理はどうすれば良いですか?

A

アセットテクノロジーでは、購入から運用(賃貸管理)、売却(出口戦略)まで一貫してサポートします。
入居者募集、室内対応、建物管理など、賃貸経営に必要なすべての業務を代行いたしますので、ご安心ください。
また、オーナー様専用アプリで物件の状況をいつでも確認できます。

  1. HOME
  2. 不動産投資
  3. 一棟収益不動産