コンパクトタイプの背景

compact condominium 投資価値を高める
「コンパクトマンション」戦略

アセットテクノロジーでは、30㎡以上の広めの物件(1DK・1LDK)である、コンパクトマンションを中心に取り扱っています。
コンパクトマンションをおすすめする理由は、管理の現場で実感した「入居率の高さ」と「出口戦略の豊富さ」にあります。
一般的なワンルームマンション投資とは異なる方法で、より安定的な収益を重視した不動産投資をご提案しています。

コンパクトタイプの画像

four benefits of investing コンパクトマンション投資
6つのメリット

  • 高い賃貸需要
    merit 01

    高い賃貸需要

    30㎡以上の広めの部屋は1人世帯と2人世帯両方のニーズに対応でき、
    ワンルームより幅広い入居者層を確保できます。
    単身者にとっては快適な居住空間として、パートナーがいる方にとっては
    十分な広さの住空間として魅力的です。
    また、若い単身者がワンルームからグレードアップする場合や、
    戸建て住宅に住んでいた方がシニア世代になって単身・夫婦2人世帯として
    コンパクトマンションに住み替える場合など、幅広い年代で需要があります。

    このように狭い住居と広い住居の両方向からコンパクトマンションに移り住む現象を「サンドイッチ現象」といいます。
    ターゲット層が広がることで賃貸需要が大幅に増加し、空室期間の短縮が期待できます。
    また、ゆとりのある住空間のため入居者の定着率向上にもつながり、長期安定した賃貸経営が実現できます。

  • 出口戦略が豊富なイメージ
    02 merit

    出口戦略が豊富

    ワンルームは投資用としての売買に限定されます。
    一方、30㎡以上の広い部屋は住宅ローンの対象となるため、
    以下のような多様な出口の選択肢があります。

    • リフォーム・リノベーションで資産価値を高めてから売却
    • 投資用売却に加えて実需(マイホーム)としての売却
    • 賃貸運用から自己居住・家族居住への転換
    • 子どもや配偶者への相続
    • 知人・友人への自由価格での売却
    • リースバックによる売却益獲得と居住継続
  • ワンルーム複数購入と比べて初期費用を削減イメージ
    merit 03

    ワンルーム複数購入と比べて
    初期費用を削減

    不動産を購入する際は、司法書士への登記費用や火災保険料などの初期費用が
    かかります。投資規模を拡大したい場合、ワンルームを2戸・3戸と
    複数購入する方法が一般的ですが、購入するたびに登記費用や保険料などが
    発生するため、初期費用が割高になってしまいます。
    一方、30㎡以上の広めの部屋なら1戸の購入で済むため、同じ投資金額でも
    初期費用を大幅に削減できます。

    パターン①
    2,000万円のワンルームを2件購入

    初期費用明細書

    • ・登記費用
    • ・固定資産税、都市計画税
    • ・ローン事務手数料
    • ・火災(地震)保険料
    • ・管理費用日割り分 etc…

    合計 約60万円

    初期費用明細書

    • ・登記費用
    • ・固定資産税、都市計画税
    • ・ローン事務手数料
    • ・火災(地震)保険料
    • ・管理費用日割り分 etc…

    合計 約60万円

    パターン②
    4,000万円の1LDKを1件購入

    初期費用明細書

    • ・登記費用
    • ・固定資産税、都市計画税
    • ・ローン事務手数料
    • ・火災(地震)保険料
    • ・管理費用日割り分 etc…

    合計 約80万円

    借入額は同額ですが、30㎡以上の広めの部屋の方が約40万円初期費用を抑えられます。

  • リノベーションによる資産価値向上イメージ
    04 merit

    リノベーションによる資産価値向上

    コンパクトマンションは築年数が経過しても、リノベーションによって
    資産価値の向上が見込めます。
    30㎡以上の広さがあるため、ワンルームでは不可能な大幅な間取り
    変更や設備の刷新が可能です。
    時代の変化に合わせて2LDKから1LDKへの変更、高齢化社会に対応した
    バリアフリー仕様への転換など、その時代に合った市場ニーズに応じた改装が
    できます。

  • キャッシュフローの改善イメージ
    merit 05

    キャッシュフローの改善

    一般的な管理会社では家賃に対しての割合で管理手数料が決まりますが、
    当社は家賃の金額に関わらず1戸あたりの管理手数料を月額2,200円(税込)の定額制
    しています。しています。
    家賃が高い物件であるほど毎月のキャッシュフローが改善され、
    高い利回りで保有することが可能です。

  • マンションのイメージ
    06 merit

    入居者層の質が高く、
    安定した賃貸経営を実現

    コンパクトマンションは家賃が高めに設定されるため、安定した収入がある入居者が中心となります。そのため、以下のようなメリットがあります。

    滞納リスクの軽減

    家賃を継続的に支払える経済力のある入居者層のため、
    滞納の心配が少なく安心です。

    長期入居の傾向

    ワンルームと比較してゆとりのある住空間のため、入居期間が長く、頻繁な入居者募集の手間が省けます。

    管理のしやすさ

    入居期間が長く、入れ替わりが少ないため、オーナー様の管理負担が軽減されます。
    当社では実際に賃貸管理を行っている経験から、入居者満足度が高く、リスクの少ない物件を中心に販売しています。

市場データで証明される
コンパクトマンション投資の価値
the value of compact condominium investment

当社が現場で実感してきたコンパクトマンションの
投賢価値は、客観的な市場データからも
明確に証明されています。

  • 1.投資家が注目する理由

    実際に30㎡以上のコンパクトマンションを投資対象として検討している方の理由を見ると、以下のような結果が出ています。

    投資家が注目する理由のブラフ「1位:賃貸需要が安定している47.1%」「2位:入居者層が幅広い44.8%」「3位:資産価値が維持されやすい32.7%」続く...」

    投資理由トップ5

    • 第1位 賃貸需要が安定している: 47.1%

    • 第2位 入居率が高い : 44.8%

    • 第3位 運営管理が煩雑ではない: 32.7%

    • 第4位 自分自身でも居住可能:29.0%

    • 第5位 資産価値が保てる :27.8%

    これらのデータが示すように、コンパクトマンションは安定した収益性と管理のしやすさを両立できる投賢対象として、
    多くの投資家から支持されています。

  • 2.供給動向の推移

    不動産経済研究所の調査データからも、コンパクトマンション市場の拡大傾向が明確に読み取れます。

    コンパクトマンションの供給量の推移のグラフ

    2019年:2,798戸(シェア9.0%)

    2020年:3,498戸(シェア12.8%)

    2021年:3,663戸(シェア10.9%)

    2022年:3,357戸(シェア11.4%)

    2023年:3,617戸(シェア13.5%)

    シェアは2年連続で拡大しており、市場の成長傾向が確認できます。

  • 3.賃料上昇が示す高い需要

    投資家の期待だけでなく、実際の市場でも
    コンパクトマンションの価値は証明されています。
    不動産情報サービスのアットホームが発表した調査によると、
    東京23区のカップル向け物件(30㎡超~50㎡以下)の平均募集家賃は
    28カ月連続で最高値を更新しています。
    2025年3月時点で16万3554円となり、前年同月比10.3%の上昇率を 記録しました。

    賃料上昇のイメージ

    この傾向は東京だけではありません。
    全国主要13エリアのうち11エリアで前年同月を上回っており、東京23区・千葉県・札幌市・仙台市・大阪市・広島市・福岡市の
    7エリアで最高値を更新。コンパクトマンションへの需要が全国的に高まっていることが明確に示されています。
    人気物件ではキャンセル待ちが発生するほどの状況です。
    この需要の多様性と継続的な賃料上昇こそが、コンパクトマンションの安定した投資価値を裏付けています。
    これらの市場データが示すように、コンパクトマンションは構造的な需要増加に支えられた堅実な投資対象です。
    だからこそ当社では、長期的に安定した収益を生み出すコンパクトマンション物件を厳選してご提案しています。

アセットテクノロジーで扱うコンパクトマンションの特徴 features of compact condominiums

当社では、管理の現場で培った知見をもとに、投資価値の高いコンパクトマンションを厳選してご提案しています。

  • 物件価格

    3,000万円〜4,000万円程度

    関西エリアを中心に、中心地の好立地物件を現実的な価格帯でご提案します。
    東京の同条件物件と比較して価格優位性があり、手の届きやすい投資が可能です。

    男性と女性が話す様子
  • 築年数

    築10年前後〜15年程度の中古RC造

    築年数が浅すぎず古すぎない、バランスの取れた築年数帯を中心に取り扱っています。新築と比べて価格が抑えられており、かつ建物の劣化も少ないため、長期的な運用に適しています。RC造(鉄筋コンクリート造)のため、耐久性・遮音性に優れ、資産価値が安定しています。

    マンションのイメージ
  • 面積

    30〜50平米

    30平米以上の物件を中心に取り扱っています。この広さがあれば、単身者だけでなく二人世帯にも対応でき、幅広い入居者層を確保できます。
    また、住宅ローン減税の対象となるため、将来的に自宅として購入したい方への売却もしやすく、出口戦略の選択肢が豊富です。

    内装のイメージ
  • 設備

    3点ユニットなし

    バス・トイレ・洗面が一体となった3点ユニットは避け、バス・トイレが独立した物件のみを扱っています。入居者ニーズに合った設備仕様が標準的に備わっているため、入居率の維持がしやすく、長期的な賃貸需要が見込めます。

    洗面所のイメージ

コンパクトマンション投資に
関するご質問やご相談は、
お気軽にお問い合わせください

管理会社だからこそ分かる、
本当に投賢価値の高い物件選定をご提案いたします。

  • 物件の詳細情報

  • 収支シミュレーション

  • 管理業務に関するご相談

  • 出口戦略のご相談

背景

asset technology real estate investment

faq よくある質問

Q

コンパクトマンションとワンルームの違いは何ですか?

A

主な違いは、以下の表で詳しく比較できます。

コンパクトマンションとワンルームの違いの表現

コンパクトマンションは住宅ローンの対象となるため、投資用売却に加えて実需(マイホーム)としての売却も可能です。
また、ワンルームと比較して供給数が限られているため希少性が高く、安定した入居率と競争力のある賃料設定が可能になります。

Q

投資規模を拡大する際、ワンルーム複数購入とコンパクトマンション1戸購入で初期費用はどう違いますか?

A

同じ投資金額でも、30㎡以上の広めの部屋なら1戸の購入で済むため、約40万円の初期費用削減が可能です。ワンルームを複数戸購入する場合、戸数分の登記費用や火災保険料が発生するためです。

Q

入居者の定着率は本当に高いのですか?

A

はい。当社の管理経験では、ゆとりのある住空間のため入居者の定着率向上が確認されています。快適な居住環境により、長期安定した賃貸経営が実現できます。

Q

売却時の選択肢が豊富とありますが、具体的にはどのような方法がありますか?

A

30㎡以上の物件は住宅ローン対象のため、投資用売却だけでなく実需(マイホーム)としての売却も可能です。 その他、リフォーム後の売却、自己居住への転換、相続、リースバックなど多様な選択肢があります。

Q

コンパクトマンションの将来性はどうでしょうか?

A

単身世帯は2020年の38.0%から2050年には44.3%まで増加すると予測されており、長期的な需要拡大が見込まれます。
また、首都圏のファミリーマンション全体に占めるコンパクトマンションの割合はわずか12~13%と供給が限定的なため、この需給バランスの差が将来的にも投資価値を支えると考えられます。

Q

節税効果は期待できますか?

A

不動産投資には一定の節税効果はありますが、区分マンションにおいては基本的に初年度のみに限定されるため、一部の業者が過度に強調する節税効果には注意が必要です。当社では節税効果も含めた総合的なメリットをお伝えしますが、持続可能な収益性と資産価値の向上を最も重視し、正確な情報に基づいた投資判断をサポートしています。

Q

管理はお任せできますか?

A

はい。当社は関西、東海エリアを中心に数多くの賃貸管理業務を手がけており、入居者募集から日常管理まで全面的にサポートいたします。
管理の現場で培った知見を活かした物件選定も行っています。

  1. HOME
  2. 不動産投資
  3. コンパクトマンション